【DIYの神道具】Amazonで2000円台の下地センサーを買ってみたら、壁の穴あけ失敗への恐怖が消えた話
こんにちは、三兄弟次郎です!
みなさん、DIYをしていてこんな悩みを持ったことはありませんか?
「この壁にネジを打ちたいけど、裏に柱が入っているか分からない…」
「適当に打ったらスカスカで、ネジが効かなかった…」
これ、DIYあるあるですよね。失敗すると壁中が穴だらけになってしまいます。
そこで今回は、Amazonで見つけた「下地センサー」を実際に購入して試してみました!
これが一本あるだけで、家具の固定や棚の取り付けが劇的に楽になったので紹介します。
Amazonで購入!お値段もお手頃な下地センサー
今回私が手に入れたのは、Amazonで売っていたこちらの商品。
通常3,000円ほどと書かれていましたが、私はブラックフライデーのセールで約2,000円でゲットしました。
通常時でも2,300円前後で買えるようなので、DIYをよくやる方なら一つ持っておいて損はない価格帯ですね。
実際に壁の中を透視!?使い方は超簡単
動画内では実際に使いながらレビューしていますが、機能は主に以下の3つが搭載されています。
- 下地(木材)探しモード(深さ3段階調整可能)
- 金属探知モード
- 電気配線探知モード
1. 木材の「センター」が分かる!
使い方は簡単で、壁に当ててボタンを押し、設定が完了したら横にスライドさせるだけ。
柱のある場所に近づくと反応し、なんと「ここがセンター(中心)だよ!」と教えてくれます。
今まで「コンコン」と壁を叩いて音で判断していたのが嘘みたいに確実です。
2. 恐怖の「電気配線」も回避できる
個人的に「これ大事!」と思ったのが、電気配線を探すモード。
コンセントやスイッチの周りには電気コードが壁裏を通っています。これを知らずにビスを打ち込んで断線させたら大惨事ですよね。
動画でもコンセント付近で試していますが、しっかりと「ビリビリ反応」してくれました。この場所にはビスを打たないほうが良いということが一目でわかります。
【実践】食器棚の転倒防止に使ってみた
今回の購入の本当の目的はこれです。
「食器棚をブラケットで壁に固定したい!」
地震対策などで家具を固定する際、壁の石膏ボードだけにネジを打っても強度が足りず、すぐに抜けてしまいます。
しっかりと裏にある「柱(下地)」にネジを効かせる必要があります。
センサーのおかげでバッチリ柱の位置を特定できたので、無事にブラケットでガッチリと固定することができました!
まとめ:DIYの失敗を減らす必須アイテム
たった数千円で「ここ打って大丈夫かな…?」という不安から解消されるなら、もっと早く買っておけばよかったと思いました。
実際の反応音や、詳しい使い方の様子はぜひ動画でチェックしてみてください。
(動画の途中、ワンちゃんも登場するので探してみてくださいね!)
▼実際のレビュー動画はこちらからご覧になれます
これからもDIYや役立つツールを動画で紹介していきますので、もし参考になったらチャンネル登録・高評価よろしくお願いします!
三兄弟次郎でした。