【爪水虫治療レポ】10年放置したボロボロの爪…皮膚科に行ったら爪を剥がされずに済みました!費用と治療法を公開

【爪水虫治療レポ】10年放置したボロボロの爪…皮膚科に行ったら爪を剥がされずに済みました!費用と治療法を公開

2026年2月5日 オフ 投稿者: 3kjiro

こんにちは、三兄弟次郎です。

今回のブログでは、私が10年間悩み続けていた「爪水虫」の治療について、実際に皮膚科に行って体験してきたことをお話しします。

「爪が分厚くなって恥ずかしい…」
「病院に行きたいけど、爪を剥がされるのが怖くて行けない…」

もしあなたがそんな風に思っているなら、ぜひこの記事を最後まで読んでみてください。
結論から言うと、治療は全然怖くなかったですし、爪を無理やり剥がされることもありませんでした!

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10年間、皮膚科に行けなかった理由

私の足の親指の爪は、ここ10年ほど分厚く変色した状態が続いていました。
一度爪が取れて生え変わったこともあったのですが、また同じように分厚い爪が生えてきてしまい、市販の薬を使ってもなかなか治りませんでした。

それでもなぜ10年間も病院に行かなかったのか。

それは、「治療でこの爪を無理やりむしり取られるんじゃないか」という恐怖があったからです。

同じような爪の状態の方で、病院に行けていない人の多くは、私と同じように「痛い思いをするんじゃないか」と不安に思っているのではないでしょうか。

実際の治療は「全然痛くなかった」!

意を決して皮膚科に行ってみると、その不安は完全に杞憂でした。

検査と診断

まず行われたのは、爪の一部を少し削って顕微鏡で見る検査です。
これも全く痛くありませんでした。

検査の結果、やはり「カビ(白癬菌)」がいることが判明。
私の場合は、他の指は大丈夫でしたが、親指の爪だけが長年このカビに侵されていたようです。

治療方法は「飲み薬」

一番恐れていた「爪を剥がす」処置はありませんでした。
先生から提案されたのは、飲み薬による治療です。

以前、別の動画で紹介したように、爪の表面から塗るタイプの薬(外用薬)を2ヶ月ほど試したことがあったのですが、あまり効果を感じられませんでした。
先生の説明によると、分厚くなった爪の奥にある菌まで塗り薬を浸透させるのは難しく、飲み薬で体の内側から治療していく方が効果的だそうです。

処方されたのは、1日1カプセルを飲むタイプのお薬。まずは2週間分を処方されました。

治療費と完治までの期間

気になる費用についても公開します。

  • 診察代 + 薬代(2週間分):約7,500円

これを高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれですが、長年の悩みが解消されるなら…と私は思いました。
ちなみに、飲み薬の影響を確認するために血液検査も行いました。

完治までの期間は、新しい爪に完全に生え変わるまでにかかるため、大体1年から1年半ほどかかるそうです。
飲み薬で内側から治療することで、古い爪の下から健康な新しい爪が生えてきて、最終的に悪い爪がポロっと取れる(あるいは押し出される)仕組みのようです。

まとめ:同じ悩みを持つ方は怖がらずに受診を!

今回の受診でわかったことは、「今の皮膚科治療では、痛い思いをして爪をむしり取ることは(私の場合は)なかった」ということです。

もし私と同じように、「爪水虫を治したいけど、痛いのが怖くて病院に行けない」と悩んでいる方がいたら、安心してください。
飲み薬で、爪を剥がさずに治療する方法があります。

完治までは長い道のりになりそうですが、経過についてはまた動画やブログで報告していきたいと思います。

実際の爪の状態や、処方された薬の実物などは、こちらの動画で詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

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