【DIY】壊れた水道メーターのフタを「アロンアルファ+魔法の粉」で最強補修!
家の駐車場にある水道メーターのフタ、車が踏んでしまったり経年劣化で割れてしまうことってありますよね。
今回は、そんな壊れてしまったプラスチック製品をガッチリ直す裏技をご紹介します!
なんと、接着剤の定番「アロンアルファ」に、どこの家庭にもある「ある粉」を足すだけで、強度が劇的にアップするんです。
今回の修理箇所
駐車場の水道メーターのフタ(量水器のフタ)です。
ヒンジ(蝶番)の部分がポッキリと折れてしまい、フタがうまく閉まらなくなってしまいました。ここが壊れるとパカパカして危ないですし、見た目も悪いですよね。
用意するもの
- アロンアルファ(一般用)
- 重曹(タンサン)
そう、魔法の粉の正体は「重曹」です!
アロンアルファと重曹を組み合わせると、化学反応で一瞬で硬化し、さらにセメントのようにカチカチに固まるため、パテ埋めのような強力な補修が可能になるんです。
修理の手順
1. 接着剤を塗る
まず、折れてしまった破片の断面にアロンアルファをたっぷりと塗ります。
2. 魔法の粉「重曹」を振りかける!
ここがポイントです!接着剤を塗った上に、パラパラと重曹を振りかけます。
「これで本当に強くなるの?」と不安になるかもしれませんが、これが驚くほど固まるんです。
3. さらに盛り付けて補強する
一度くっついた後も、さらに上からアロンアルファを塗り、その上からまた重曹をかける「追い重曹」をして、割れた部分を肉厚に補強していきます。
見た目は少しゴツゴツしますが、強度は抜群です。
4. 乾燥させて確認
完全に乾いたら、フタを開け閉めして動作チェック。
折れていたヒンジ部分がガッチリと繋がり、スムーズに開閉できるようになりました!
仕上げのひと工夫
修理自体はこれで完了ですが、駐車場という場所柄、また車に踏まれる可能性があります。
そこで、ダメージを軽減するためにゴム板をフタの上に敷くことにしました。
最後に、ゴム板の上から実際に足で踏んで強度を確認。
ビクともせず、バッチリ直りました!
まとめ
プラスチックの爪やヒンジが折れて諦めていた方も、「アロンアルファ+重曹」の組み合わせなら復活できるかもしれません。
特別な工具も必要なく、数百円でできる最強のDIY補修術。ぜひ試してみてください!
▼今回の動画はこちら
https://youtu.be/cLAtyd2NXtU?si=iusp4L3n9Ug_o6NF