【検証】走行距離83,500km!10年乗ったハイブリッド車のリアルな燃費を公開します
こんにちは、三兄弟次郎です!
みなさん、「ハイブリッド車」に乗っていますか?
あるいは、これから中古でハイブリッド車を買おうか迷っていませんか?
ハイブリッド車で一番気になることと言えば、やっぱり「駆動用バッテリーの寿命」ですよね。
スマホと同じで、「長く使えば使うほどバッテリーが劣化して、燃費がガタ落ちするんじゃないか…」そんな不安をお持ちの方も多いはずです。
そこで今回は、私の愛車「ホンダ シャトル ハイブリッド」を使って、10年目のリアルな燃費検証を行いました。
検証する車のスペック
今回検証する私の愛車の状況はこんな感じです。
- 車種:ホンダ シャトル ハイブリッド
- 経過年数:新車から9年経過(現在10年目突入!)
- 走行距離:83,590km
もうすぐ10万キロが見えてくる距離です。
実は以前、6万キロ時点で燃費を計測したことがあるのですが、その時の平均燃費はリッター21kmという優秀な数字でした。
あれから2万キロ以上走り、年数も経過しています。
果たして、燃費は維持できているのでしょうか?それとも、バッテリー劣化で見るも無残な数字になっているのでしょうか?
ハイブリッドのバッテリーはスマホと同じ?
正直なところ、私も少し覚悟をしていました。
スマートフォンを2〜3年使うと、バッテリーの持ちが明らかに悪くなりますよね。
同じリチウムイオン電池などを積んでいるハイブリッド車も、10年も乗れば充電容量が減り、エンジンがかかる回数が増えて、結果的に燃費が悪化するのではないか…と。
特に冬場はスタッドレスタイヤを履いていたこともあり、条件としては決して良くありません。
10年目・8万キロ走行後の燃費結果は…
さて、気になるメーターパネルの平均燃費計を確認してみました。
6万キロ時点では21.0km/Lでしたが、今回の結果は……
なんと、20.9km/L!
えっ、ほとんど変わってない!?
誤差レベルと言ってもいいくらいの数値です。
スタッドレスタイヤの影響などを考慮すれば、夏場にはまた21.2〜21.3km/Lくらいまで伸びる可能性すらあります。
【結論】日本のハイブリッド車は頑丈だった
「10年も経てば燃費が落ちる」という私の予想は、良い意味で裏切られました。
もちろん個体差や乗り方にもよりますが、8万キロを超えてもなお、カタログ値に近いパフォーマンスを維持してくれるホンダの技術力には驚きです。
実際のメーター表示や、より詳しい解説については、ぜひ動画でチェックしてみてください。
「中古のハイブリッドってどうなの?」と迷っている方の参考になれば嬉しいです!
▼実際の燃費表示と解説はこちらの動画から▼