【新型N-BOX】給油口のレバーがない!?ガソリンスタンドで冷や汗をかいた話と開け方
こんにちは、三兄弟次郎です。
今回は、令和7年(2025年)登録の新型Honda N-BOXで起きた、ちょっと恥ずかしいけれど、誰もが一度は経験しそうな「初めての給油トラブル」についてお話しします。
納車されたばかりの新車に乗るワクワク感。しかし、その高揚感はガソリンスタンドで一瞬にして「焦り」に変わりました……。
初めての給油で事件発生!「あれ?開けるスイッチがない…」
走行距離はまだ259km。新車の香りが残るN-BOXで、記念すべき初めての給油に向かいました。
メーターパネルを見ると、給油機マークの横に「◀(左向きの三角)」があります。
これは「給油口は車の左側にありますよ」という合図。ここまでは完璧です。
「よし、左側だな」と車を停車させ、いざ給油口を開けようとしたその時です。
「……ない!!」
運転席周りを2分間探し回る
通常、運転席の足元あたりに「給油機マークのついたレバー」や「ボタン」がありますよね?
私も当然そこにあると思って手を伸ばしました。
- 足元の右側……ない(ボンネットを開けるレバーしかない)
- シートの下……ない
- ダッシュボード周り……ない
「えっ、どこ!?もしかして今の車って音声認識?いやまさか…」
ガソリンスタンドの店員さんの視線を感じながら、狭い車内をキョロキョロすること約2分。これ、地味にめちゃくちゃ焦ります。
まさかの正解は「〇〇するだけ」だった
車内をいくら探しても見つからないので、一度諦めて車の外に出てみました。
そして、給油口の蓋(フタ)をじーっと見てみると、なんとなく指が掛かりそうな「くぼみ」があることに気づきます。
恐る恐る、その蓋を直接指で「ポチッ」と押してみると……
パカッ。
開きました。
そうなんです。車内にレバーなんて最初からなかったんです。
最近の車の傾向?
どうやら最近の車(特にN-BOXのような車種)は、ドアロックが解除されていれば、外から給油口の蓋を直接押すだけで開くタイプが増えているようです。
知っていれば「なんだ、そんなことか」という話ですが、長年「レバーを引いて開ける」という動作に慣れ親しんでいると、これは完全に盲点でした。
まとめ:納車されたらまず確認を!
もし、これからN-BOXや新しい車に乗る予定がある方は、ガソリンスタンドに行く前に「どうやって給油口を開けるのか」を一度だけ確認しておくことを強くおすすめします!
私のようにスタンドで2分間フリーズしたくない方は、ぜひ一度動画で実際の開け方をチェックしてみてください。
「あ、本当に押すだけなんだ」と安心できるはずです。
▼実際の「焦っている様子」と「開く瞬間」はこちらの動画でご覧いただけます