【DIY】動かない引き戸を自分で直す!定規も入らない隙間との戦い

【DIY】動かない引き戸を自分で直す!定規も入らない隙間との戦い

2026年1月21日 オフ 投稿者: 3kjiro

こんにちは、三兄弟次郎です!

突然ですが、皆さんの家の「引き戸」、スムーズに動いていますか?
毎日開け閉めする場所だからこそ、ちょっとした引っ掛かりがストレスになりますよね。

実は今回、我が家の戸にとんでもない問題が発生しました。
「戸が閉まらない…というか、動かない!」

今回は、そんな頑固な引き戸をDIYで修理し、再びスムーズに動くように奮闘した様子をブログでお届けします。
まさかの力技(?)も飛び出す修理の一部始終、ぜひ最後までお付き合いください。

原因は「家の歪み」?定規すら入らない緊急事態

まずは現状確認から。
問題の戸を見てみると、上部の隙間が完全になくなっていました。どれくらい無いかというと、定規すら入らないレベルです。

おそらく、経年変化で鴨居(上枠)が少し下がってきて、戸を圧迫しているのが原因のようです。
こうなると、もう調整だけで直すのは不可能です。

「このままでは生活に支障が出る…」

そこで今回、私が選んだ解決策は至ってシンプル。
「物理的に削って隙間を作る!」です。

作戦開始!ドリルとカンナで挑むDIY

ドリルで削るも…まさかのハプニング

目標は「約2mm」の隙間を作ること。
まずは戸を力づくで外し(これが一番大変だったかもしれません)、印をつけた部分を削っていきます。

先端に削るためのパーツを付けたドリルを用意したのですが、ここでプチハプニング。
回転方向が分からなくなったり、思うように削れなかったり…。DIYにはトラブルがつきものですが、試行錯誤しながらなんとか削り進めました。

その後、紙やすりで綺麗に整えて、いざ設置!と思いきや…。

まだ引っかかる!最終兵器「カンナ」登場

「よし、これで入るはず!」と期待してはめてみましたが、まだ途中で止まってしまいます。
どうやら削り方が足りなかった部分や、戸自体の歪みも影響している様子。

そこで登場したのが「カンナ」です。
結局、最後は職人のように微調整を繰り返すのが一番確実なんですよね。
引っかかる部分を特定しては削り、特定しては削り…。

修理完了!果たして戸は動くのか?

カンナでの微調整を終え、再び戸をレールに戻します。
恐る恐る動かしてみると……

「動く!半分より奥までスムーズに行く!!」

あんなにガチガチだった戸が、嘘のようにスルスルと動くようになりました。
やはり、原因である「当たっている部分」をピンポイントで解消してあげることが大切ですね。
今回のDIY修理、大成功です!

実際の作業の様子は動画でチェック!

文章で書くとあっという間ですが、実際にはドリルの使い方に戸惑ったり、カンナでささくれができたりと、動画ならではのリアルなドタバタ劇がありました。

「うちの戸も直したい!」という方の参考になるか(反面教師になるか?)は分かりませんが、ぜひ実際の修理の様子を動画でご覧ください。
失敗も含めて楽しんでいただけると思います!

▼動画はこちらから視聴できます▼

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