【DIY】階段の端がボロボロ…!古いカンナとニスで補修して新品同様にしてみた
こんにちは、三兄弟次郎です!
もうすぐ年末が近づいてきましたね。皆さんはお家のメンテナンス、進んでいますか?
今回は、以前から気になっていた「階段の端っこ」を綺麗に補修してみました。
階段のささくれ、気になりませんか?
我が家の階段、実は端の部分がだいぶ傷んでしまっていたんです。
木がささくれていて、靴下や掃除機が引っかかるのがプチストレス…。
「このまま新年を迎えるのはちょっと嫌だな…」と思い、思い切って自分で直してみることにしました!
今回の秘密兵器:家にあった「古いカンナ」
補修のために用意したのは、家に眠っていた「カンナ」です。
かなり古そうなもので、ちゃんと削れるか不安でしたが、試しに木を削ってみたら…意外といける!
さっそく、ささくれ立っている部分を削っていきます。
シュッシュッ…

と削っていくと、まるで鰹節のような削りカスが出てきて、古い木の下から綺麗な面が見えてきました。
体勢がちょっとキツかったですが、この削れる感覚、意外と楽しいです(笑)
仕上げは紙やすりとニスで
カンナである程度整えたら、次は紙やすりの出番。
表面を滑らかにして、手触りを良くしていきます。

そして最後に登場するのが、これまた家にあった「ニス」。
色が合うかどうかは塗ってみるまで分かりませんが、アクセントになればいいかなという気持ちで塗っていきます。

作業から6時間後…驚きの結果に!
ニスを塗ってから約6時間乾燥させました。
夕方になり、照明の下で確認してみると……
めちゃくちゃ綺麗になってる!!

あんなにガサガサだった階段の端が、艶やかで滑らかな仕上がりになりました。
調子に乗って、2段目、3段目…と、気になるところは全部塗ってしまいました。
これで気持ちよく新年を迎えられそうです。
特別な道具を買わなくても、家にあるもので意外となんとかなるものですね。
詳しい作業の様子や、カンナで削る音、そしてビフォーアフターの全貌は、ぜひ動画でチェックしてみてください!
皆さんの年末大掃除のモチベーションアップになれば嬉しいです。
それでは、また!