【爪水虫治療】通院3ヶ月で飲み薬卒業!塗り薬への変更と劇的に安くなった治療費について
こんばんは、三兄弟次郎です。
今回は、現在進行形で行っている「爪水虫(爪白癬)」の治療経過についてご報告します。
皮膚科に通い始めてからちょうど3ヶ月が経過し、治療内容に大きな変化がありました。
「爪水虫の治療ってどのくらいかかるの?」
「飲み薬と塗り薬、どっちがいいの?」
「ぶっちゃけ費用はいくらかかる?」
こういった疑問をお持ちの方の参考になれば幸いです。
治療開始から3ヶ月、ついに飲み薬が終了
これまで私は、医師の処方に従い1日1カプセルの飲み薬を12週間(約3ヶ月)服用してきました。
この12週間という期間が一つの区切りとなり、今回の診察から「塗り薬」へ移行することになりました。
飲み薬は肝臓への負担も考慮する必要があるため、定期的な血液検査が必要でしたが、ひとまずそのフェーズは終了です。
3ヶ月経過した爪の状態は?
実際の爪の様子がこちらです(動画の[01:09]あたりで詳しくお見せしています)。

根元の方から新しい綺麗な爪が生えてきているのが確認できます。
特に片方の指は順調に綺麗な爪が押し出されてきています。
もう一方の指は10年選手(!)の筋金入りの水虫だったため、まだ見た目の変化はわかりにくいですが、先生曰く「ペースとしては一緒ぐらい」とのこと。
足の爪が完全に生え変わるには約1年から1年半かかると言われています。
まだ3ヶ月、道のりは長いですが、着実に前進しているを感じます。
新しい相棒「塗り薬」の使い方
今回から処方されたのが、こちらの液体タイプの塗り薬です。
【薬剤師さんに教わった塗るコツ】
容器の腹を一度押して空気を抜いてから使うと、ちょうどいい量が出てくるそうです。
サラサラとした液体状なので、爪と皮膚の間にスッと入っていきます。
お風呂上がりに塗るのがルーティンになりそうです。
実際の塗り方は動画の[02:30]以降で実践しています。

治療費が劇的に安くなりました
今回の変更で一番驚いたのが「治療費」です。
これまでの「飲み薬」期間は、2週間に1度の通院が必要でした。
薬代と診察代(血液検査含む)で、1回あたり約5,000円かかっていました。
これを3ヶ月続けたので、正直お財布には結構な痛手でした…。
しかし、今回の「塗り薬」に変わったことで、費用はどうなったかというと。
- 薬代:約350円(安い!)
- 診察代込みの合計:約1,000円
なんと、5,000円から1,000円へと劇的にコストダウンしました!
さらに通院頻度も「2週間に1回」から「4週間に1回」で良くなったため、時間的にも金銭的にもかなり楽になりました。
まとめ:長期戦ですが頑張ります
爪水虫治療は、1年〜1年半かかる長期戦です。
まずは最初のハードルである「3ヶ月間の服薬」を乗り越え、維持・経過観察のフェーズに入りました。
同じように爪水虫で悩んでいる方、これから病院に行こうか迷っている方、一緒に完治を目指して頑張りましょう!
また3ヶ月後(半年経過時点)に、どのくらい爪が綺麗になったか報告動画を上げる予定です。
▼実際の爪の回復具合や、塗り薬の実演など、細かい様子はぜひ動画でご覧ください!