【爪水虫治療】通院3ヶ月で飲み薬卒業!塗り薬への変更と劇的に安くなった治療費について

【爪水虫治療】通院3ヶ月で飲み薬卒業!塗り薬への変更と劇的に安くなった治療費について

2026年1月27日 オフ 投稿者: 3kjiro

こんばんは、三兄弟次郎です。

今回は、現在進行形で行っている「爪水虫(爪白癬)」の治療経過についてご報告します。
皮膚科に通い始めてからちょうど3ヶ月が経過し、治療内容に大きな変化がありました。

「爪水虫の治療ってどのくらいかかるの?」
「飲み薬と塗り薬、どっちがいいの?」
「ぶっちゃけ費用はいくらかかる?」

こういった疑問をお持ちの方の参考になれば幸いです。

治療開始から3ヶ月、ついに飲み薬が終了

これまで私は、医師の処方に従い1日1カプセルの飲み薬を12週間(約3ヶ月)服用してきました。
この12週間という期間が一つの区切りとなり、今回の診察から「塗り薬」へ移行することになりました。

飲み薬は肝臓への負担も考慮する必要があるため、定期的な血液検査が必要でしたが、ひとまずそのフェーズは終了です。

3ヶ月経過した爪の状態は?

実際の爪の様子がこちらです(動画の[01:09]あたりで詳しくお見せしています)。

Screenshot

根元の方から新しい綺麗な爪が生えてきているのが確認できます。
特に片方の指は順調に綺麗な爪が押し出されてきています。

もう一方の指は10年選手(!)の筋金入りの水虫だったため、まだ見た目の変化はわかりにくいですが、先生曰く「ペースとしては一緒ぐらい」とのこと。

足の爪が完全に生え変わるには約1年から1年半かかると言われています。
まだ3ヶ月、道のりは長いですが、着実に前進しているを感じます。

新しい相棒「塗り薬」の使い方

今回から処方されたのが、こちらの液体タイプの塗り薬です。

【薬剤師さんに教わった塗るコツ】
容器の腹を一度押して空気を抜いてから使うと、ちょうどいい量が出てくるそうです。

サラサラとした液体状なので、爪と皮膚の間にスッと入っていきます。
お風呂上がりに塗るのがルーティンになりそうです。
実際の塗り方は動画の[02:30]以降で実践しています。

Screenshot

治療費が劇的に安くなりました

今回の変更で一番驚いたのが「治療費」です。

これまでの「飲み薬」期間は、2週間に1度の通院が必要でした。
薬代と診察代(血液検査含む)で、1回あたり約5,000円かかっていました。
これを3ヶ月続けたので、正直お財布には結構な痛手でした…。

しかし、今回の「塗り薬」に変わったことで、費用はどうなったかというと。

  • 薬代:約350円(安い!)
  • 診察代込みの合計:約1,000円

なんと、5,000円から1,000円へと劇的にコストダウンしました!
さらに通院頻度も「2週間に1回」から「4週間に1回」で良くなったため、時間的にも金銭的にもかなり楽になりました。

まとめ:長期戦ですが頑張ります

爪水虫治療は、1年〜1年半かかる長期戦です。
まずは最初のハードルである「3ヶ月間の服薬」を乗り越え、維持・経過観察のフェーズに入りました。

同じように爪水虫で悩んでいる方、これから病院に行こうか迷っている方、一緒に完治を目指して頑張りましょう!

また3ヶ月後(半年経過時点)に、どのくらい爪が綺麗になったか報告動画を上げる予定です。

▼実際の爪の回復具合や、塗り薬の実演など、細かい様子はぜひ動画でご覧ください!

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