【M4 iPad Pro】発売5ヶ月後にあえて「中古」で買った理由。14万円台で手に入れる最強iPad&ESRキーボード開封レビュー
こんにちは、三兄弟次郎です!
発売から約5ヶ月……ついに、ついにこの時が来ました。
ずっと気になっていた「iPad Pro 11インチ(M4チップ搭載モデル)」、ようやく購入しました!
「え、今さら?」と思われるかもしれませんが、実は今回、新品ではなく「中古」を狙って賢くゲットしました。
さらに、純正品にも負けない(むしろ便利かもしれない?)キーボードケースも合わせて手に入れたので、今回はその開封とファーストインプレッションをお届けします。
1. 狙い目は「ほぼ新品」の中古品!驚きの価格で購入
今回私が購入したのは、以下のスペックです。
- モデル:iPad Pro 11インチ (M4)
- 容量:256GB
- 購入場所:Yahoo!フリマ
通常、Apple Storeで新品を買おうとすると高額ですが、今回は14万3,000円で購入できました。
しかも、ただの中古ではありません。バッテリーの充電回数はわずか8回。前の持ち主の方がガラスフィルムまで貼ってくれていたので、実質ほぼ新品同様の状態です。
発売から数ヶ月待つだけで、これだけ状態の良いものがお得に買えるのは、中古市場ならではの魅力ですね。
2. 純正超え?ESRのキーボードケースが優秀すぎる
iPad Proといえば「Magic Keyboard」が欲しくなるところですが、新品で約4万円……さすがに手が出ません(笑)。
そこで今回私が選んだのが、ESR製のキーボードケースです。
こちらもYahoo!フリマで、新品同様の中古品を約9,000円でゲットしました。
ここが凄い!ESRを選ぶ理由
私がこのキーボードを選んだ最大の理由は、「iPad本体を保護しながら脱着できる」点です。
- 純正Magic Keyboardの場合:
iPadを裸のままマグネットで吸着させるため、側面が傷つくリスクがある。 - ESRの場合:
iPadに保護カバーを装着した状態で、キーボードにマグネット吸着できる。
つまり、キーボードから取り外してタブレット単体で使う時も、iPadはずっとケースに守られているんです。
「側面を傷つけたくない」「タブレット単体でもガシガシ使いたい」という私のようなユーザーには、純正以上に使い勝手が良いかもしれません。
3. 圧倒的な軽さと今後の楽しみ
実際に手に持ってみて感動したのが、その軽さです。
以前使っていた2020年のiPad Proと比べても、明らかに軽くなっています。
iPad mini(第6世代)からのデータ移行や設定に少し試行錯誤しましたが、無事にセットアップも完了。
キーボードのトラックパッドの感度も良好で、まるでMacBookのようにサクサク動きます。
今後はこの最強セットを使って、動画編集はもちろん、1年ほどお休みしていたブログの更新も再開していこうと思います!
これだけ快適な環境が整えば、作業も捗ること間違いなし……のはずです(笑)。
「M4 iPad Pro、気になってるけど高いなぁ」と迷っている方は、ぜひ中古市場やサードパーティ製のアクセサリーもチェックしてみてください。
想像以上に満足度の高いお買い物ができました!
▼ 実際の開封や動作チェックの様子は動画でご覧ください!
キーボードの脱着の様子や、実際のレスポンスなどは動画の方が分かりやすいと思います。ぜひチェックしてみてください。